悠(YOOU)の訪問看護とは
about

悠(YOOU)の訪問看護サービスについて
SERVICES
悠(YOOU)は「どのような方でも受け入れる」という信念のもと、2014年に設立いたしました。
2022年には厚生労働省の基準を満たす「機能強化型訪問看護ステーション」となり、
地域における訪問看護サービスの充実に努めております。
悠(YOOU)は在宅医療が必要な全ての方に看護を提供することを使命としており、
乳児から高齢者まで幅広くご利用いただいているのが特徴です。
ご利用の目的はターミナル・精神疾患・神経難病・リハビリテーション・お子様の医療的ケアなど
さまざまですが、看護師・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)が連携しながらサポートいたします。
地域有数のステーションとして、診療医の協力も得ながら24時間365日の対応を実施し、
皆様の在宅医療・在宅生活支援を実施しております。
悠(YOOU)の強み
STRONG
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機能強化型訪問看護ステーションの基準をクリア
悠(YOOU)は厚生労働省の「機能強化型訪問看護ステーション」の基準を満たす訪問看護ステーションです。ターミナルケアの実施、重症児の受け入れ、常勤看護師の人数、24時間対応など、厚生労働省が掲げる基準を満たし、どのような方でも受け入れられる体制を整えています。
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安定した訪問看護の提供
看護師数が常勤で7名以上在籍しているため、安定した訪問看護支援が可能です。土・日曜、祝日、年末年始も365日対応し、緊急時の訪問や駆け付けは24時間対応しています。看護師の年齢層は20代~60代と幅広く、男性看護師・女性看護師ともに在籍。同性介助を希望される方にも安心してご利用いただいています。
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PT・OT・ST全職種が在籍
悠(YOOU)にはリハビリに関する全職種の専門家が在籍しています。理学療法士(PT)・作業療法士(OT)はもちろん、言語聴覚士(ST)も在籍しているため、言葉や摂食のリハビリを実施することが可能です。担当看護師と専門スタッフ間でご利用者様の情報を随時共有しながら、ご利用者様に適切なリハビリを実施しています。
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長年の運営実績&ICTの活用
悠(YOOU)は2014年の設立以来、安定した運営実績を重ねながら事業を拡大してきました。現在は福岡県内に4つの拠点を構え、地域に根差した訪問看護を実施しています。また、電子カルテのクラウドサービスや「LINE WORKS(ラインワークス)」など、ICTを積極的に活用し、業務効率化・支援の質の向上を図っています。
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「子どもデイサービスゆう」との連携
悠(YOOU)を運営する株式会社JINは、児童発達支援事業「子どもデイサービスゆう」を展開しています。訪問看護ステーションと併設・連携しているため、訪問看護からデイサービス利用への移行もスムーズです。お子様のサポートをしてきた看護師も近くにいるため、安心してご利用いただいています。また、体調不良でデイサービスを利用できない場合や夜間の緊急時などは、訪問看護を利用することが可能です。
ご利用の流れ
FLOW
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訪問看護の利用のご検討
ご利用者様と担当ケアマネージャー様にて、利用する事業所をご検討ください。
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担当ケアマネージャー様から
悠(YOOU)へご連絡悠(YOOU)の利用を希望される場合は、担当ケアマネージャー様から悠(YOOU)にご連絡をいただきます。そして悠(YOOU)の担当者との打ち合わせ日時を決定します。
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悠(YOOU)担当者との打ち合わせ
打ち合わせ日に悠(YOOU)の担当者がご利用者様宅に訪問。ご利用者様の状況・状態をお伺いし、悠(YOOU)ご利用についての説明を行います。
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主治医による訪問看護指示書の発行
ご利用者様の主治医より、訪問看護指示書を発行していただきます。
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ご契約
悠(YOOU)の訪問看護ご利用の契約を締結します。
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訪問看護ご利用開始
主治医の訪問指示書に基づき悠(YOOU)が訪問看護を実施します。
機能強化型訪問看護ステーションとは
Enhanced function

機能強化型訪問看護ステーションとは、厚生労働省によって2014年の診療報酬改定時に創設された訪問看護ステーションの形態のことです。
当時は小規模ステーションや対応力が不足している事業所が多かったため、訪問看護の充実を目的に創設されました。機能強化型訪問看護ステーションには一定の条件があり、その条件を満たすことで認定されます。
YOOUは下記要件を満たし「機能強化型訪問看護ステーション1」に認定されています。
【機能強化型訪問看護ステーション1の要件】
- 常勤看護職員7人以上
- 24時間対応体制加算の届出を行っている。
休日、祝日等も含めた計画的な訪問看護の実施。 - 重症度の高い利用者の受け入れ(10人以上/月)。
- ターミナルケアまたは重症児の受け入れ実績(いずれかを満たすこと)
- ターミナルケア件数(20件/年)
- ターミナルケア件数(15件/年)かつ、超重症児・準超重症児の利用者数(4人)
- 超重症児・準超重症児の利用者数(6人)。
- 居宅介護支援事業所、特定相談支援事業所
または障害児相談支援事業所を同一敷地内に設置
(計画作成が必要な利用者の1割程度の計画を作成)。 - 情報提供・相談・人材育成等
(地域住民等に対する情報提供や相談、人材育成のための研修の実施)。
保険の適用について
insurance coverage
医療保険の訪問看護をご活用ください
- 退院直後又は急性増悪事の特別指示
- 別表7に該当する場合
- 認知症を除く精神疾患
- 他介護保険非該当の場合


別表7
- 末期の悪性腫瘍
- 多発性硬化症
- 重症筋無力症
- スモン
- 筋萎縮性側索硬化症
- 脊髄小脳変性症
- ハンチントン病
- 進行性筋ジストロフィー症
- パーキンソン病関連疾患
- 多系統萎縮症
- プリオン病
- 亜急性硬化性全脳炎
- ライソゾーム病
- 副腎白質ジストロフィー
- 脊髄性筋萎縮症
- 球脊髄性筋萎縮症
- 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
- 後天性免疫不全症候群
- 頸髄損傷
- 人工呼吸器を使用している状態